花束
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x only 2008年04月

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うんうんw



いよいよ『魔転 ? 闇色の戦女神 ?』 亜由美編の最終話です
このあと連鎖で堕ちるかどうかは店主のあっしもわかりかねますw
頑張るつもりではいますが、そろそろ余所見もしたいかなぁ…ってなわけで
『魔転 ? 闇色の戦女神 ?』 どうぞご賞味下さいませ。








魔転 ? 闇色の戦女神 ?  5



「ばぁるきり…みゅふはぁ…… …きもちぃ…」
「フフフ… 抵抗してもムダよ 千年前はあと一歩のところで、あなたに邪魔されたけど…」

デネブはプルプルと体を震わせ堪えている亜由美を楽しそうに見つめている。

「せ…んねん…まえ…」
「あっ、あのとき私たちと戦っていたヴァルキリーは別の人間だったわね」

楽しそうに話をしているデネブの顔から笑顔が消えた。

「千年前、私はヴァルキリーたちを魔に誘い、魔神スカルスネーク様に忠誠を誓わせたわ  でも…… アァ、思い出しただけでも腹が立つわ!! あなたよ、あなたが私を騙して!!」
「ンふぅん… ざ…ざんねん…だったわ…ね…… で…また…せんねん…まえと…おなじ…ように…」

我慢しきれなくなった亜由美は涎を垂らしながら、陰部と胸を弄りはじめていた。

「ウフフ… そうよ 最初にあなたを選んだのは、千年前の借りを返すため  徹底的に心も体も魔に染めて、他のヴァルキリーたちをスカルスネーク様のシモベに変える手伝いをさせてあげるわ」

「んンっ…ンふぅ…… …わ…わた…わたしたちが……スカるすぅんぅンん……なるわけあはぁぁ…」
「ウフフ… 千年前は心だけを操り従わせたけど、今回は魔道衣で心も体も… ウフフフフ…」

床の上にへたり込み、快楽を貪っている亜由美を見下しほくそえむデネブ。

「ンふ… ンふぅ……イィ… ンん……きもちいぃ…」

亜由美はデネブの話も聞かず、夢中になって体を弄っている。
魔は心を蝕み、亜由美を快楽の虜に変えていた。

「…うふん… …キモチいぃ… …キモチいぃ…」
「すっかり魔の悦びに溺れてる  ン? フフフ…いい感じになってきたわ」

胸の尖りと陰核を抓み悦びに浸っている亜由美の額に黒いリングを嵌めたようなアザが薄く浮かび上がった。

「どうかしら 魔に染まってゆく気分は? とても気持ちいでしょう?」
「…んはぁ… …いぃ… …きもちいぃ… …きもちいぃ…ですぅ…」
「フフッ… じゃあ もう何も考えないで、その身を魔に委ねなさい」
「…くはぁ… …はぁ…ぃ… …きひっ」

亜由美の体がギリギリと絞めつけられ、魔道衣が肌と同化する。

「ウフフ… 四方亜由美 偉大なる魔神スカルスネーク様のシモベに生まれ変わるのよ」
「…しも…べ……  わたし…は… すかる…すねーく…さまの…しもべ……うぅん…くふン…」
「ウフフ… おまえは人の姿をした魔獣、魔人に生まれ変わるのよ」
「…はくぅ… …ひろがっ…てる… …わたし…かわって…る… …まが… わたしの…なか… …すみずみ…まで… …きもちいぃ…」

ボディペイントを施したように魔道衣と一つになった亜由美の体に指を這わせたデネブが邪悪に微笑む。

「フフッ… 素敵な躯 魔人らしくなってきたわ  ウフッ…ウフフフ…」
「…あふぁ… …わたしは…まじん… …いだいなる…まじん…すかるすねーく…さまの…しもべ…」
「ウフフフ… そうよ あとはその忌々しいクリスタルを取り込み、お前の力に変えるのよ」
「…くりすたる…を……ちからに…」

亜由美は正気を無くし輝きの失せた瞳で、指から外した青く輝くクリスタルリングをみつめる。

「ウフフ… さぁ、クリスタルを取り込みなさい 取り込んでお前の魔を高めるのよ」

ゆっくりとデネブに視線を向けた亜由美が小さく頷き、紫に染まりはじめている舌先で唇を舐め微笑んだ。

「…はぃ…」

身に纏わされた魔を操ろうとする亜由美の瞳が白銀に白目が黒く染まり、額のアザがヘビとドクロを象ると、指先のクリスタルが黒い魔に包み込まれた。

「…ククク…… いまいましい…かがやき…」

魔を抗うかのように鮮やかに輝くクリスタル。
ヴァルキリーとして戦っているとき、勇気と力を与えてくれたクリスタルの輝きも、いまの亜由美には鬱陶しい存在でしかない。

「…ククク…… でも… すぐにきれいにしてあげる…」

亜由美が魔を高めると躯の周囲にドス黒い魔が渦巻き、クリスタルから輝きを奪う。
そして包み込まれている魔に侵蝕されたクリスタルリングは、黒と青が混ざり合う珠へと姿を変えられた。

「…ククク…… 綺麗になった……ククク…」

目を細めて微笑んだ亜由美が漆黒に染まった胸の中心にクリスタルを押し付けると、クリスタルはゆっくりと亜由美の躯の中に消えていった。

「…ククク…… これでクリスタルは…!! キヒィィィィ!  やける、あつい、いたぁいっ!! クリスタルめ… まだ抵抗するの… うぐぅぅ…許さない… クリスタルの力など… 魔の… スカルスネーク様の前では!!」

人の物ではなくなった眼を見開き、魔を極限まで高めた亜由美の躯が漆黒と闇蒼の炎に包まれた。

「ウフフ… この炎が残されている人としての心を焼き尽くす そしてお前は…」



しばらくすると漆黒の炎は亜由美の躯の中に吸い込まれ、闇蒼の炎は黒い躯が透けて見える闇蒼のロングドレスとなり亜由美の躯を覆った。

「ウフフ… 生まれ変わった気分はどう?」
「素晴らしいです… これほど穏やかな気持ちになれたことは、これまで一度もありませんでした」

冷たく微笑む亜由美の全身をなめるように見て、デネブが満足の笑みを浮かべる。
透き通るような青味を帯びた白い顔は闇蒼のシャドーとルージュで飾られ、漆黒のグローブをはめているような指にはヘビとドクロを象った闇蒼の新しいリングと同じ色の鋭く尖った爪が、額に浮かび上がった漆黒のヘビとドクロは彫刻のようにサークレットを着けたように盛りあがっていた。

「ウフフ… これからはスカルスネーク様に全てを捧げ、お仕えするのよ 魔人オリビア」
「ハイ 私は魔人オリビア、魔神スカルスネーク様の忠実なるシモベにございます」

亜由美は指先まで綺麗に伸ばした両手を胸の前でクロスさせて、デネブの前に跪いた。

「ウフフ… 早速だけどオリビア」
「ハイ 神官デネブ様  何なりとこのオリビアにお申し付け下さいませ」

跪いたまま深々と頭を下げる亜由美。

「残りのヴァルキリーたち 仲間だったお前になら隙を見せるでしょうね ウフフフッ…」
「デネブ様 ヴァルキリーたちに魔道衣を着せればよろしいのですね」

顔を上げて立ち上がった亜由美の躯が黒い魔に覆われ、魔人オリビアから四方亜由美に戻る。

「…ククク…… このオリビアめにお任せ下さいませ」

デネブが小さく頷き微笑むと亜由美も冷たく微笑んだ。


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今日はどっちにしようかなとw


『悪の復活』をほんの少しだけお出しします
う?ん… 最近お出しするお料理の量が減っておりますが
お許し下さいませです
今月はあと2回くらいはお出ししたいなぁ?

んじゃ、どうぞお召し上がりくださいなです





悪の復活  - 3 -



「どうするかって?   もう一度だけ確認するけど、本当にさっきの怪人見たいにはならないのね?」
「怪人に改造にはスタッフが必要だから安心しろ? クスクス 流石のショッカーも人手がないと活動できないのね  いいわ、私を病原体にして頂戴  で、どうすればいいの?」

紅子が触れた時には動く気配を見せなかった装置が鈍い音と共に動き出す。

「なんだ、壊れてなかったのね  エッ? 服を脱いでこの中に入れ?」

ガラス管に近づいた紅子は恥ずかしがる様子も見せず、着ている物を全て脱ぎ、音も無く開いたガラス管の中に仰向けに寝転ぶとガラス管はゆっくりと閉じられ、寝転んだ台の穴から黒い粘液が溢れ出してきた。

「この黒い液体がヴィールスなの?」

紅子は手で粘液をすくうと指先を擦り合わせたり、匂いを嗅いだ。

「特に匂いはない 触った感じは… シャンプー…のような…粘度の……」

粘液と一緒に送り込まれた麻酔ガスで紅子は眠らされた。
そしてガラス管が黒い粘液で満たされ、紅子の姿が見えなくなると、ガラス管の横にあるモニターがショッカーの改造プログラムが開始されたことを告げる。

< Shocker Automatic remodeling program Start >

シジュツタイショウ:クキベニコ
セイベツ     :オンナ
ネンレイ     :29サイ
ジョウタイ    :リョウコウ
カイジンメイ   :ベニコウモリオンナ


シジュツカイシ
カイゾウヨウ ナノマシン チュウニュウ
カンリョウマデ 150ビョウ
カンリョウマデ 149ビョウ
カンリョウマデ 148ビョウ



カンリョウマデ   3ビョウ
カンリョウマデ   2ビョウ
カンリョウマデ   1ビョウ
カイゾウヨウ ナノマシン チュウニュウ カンリョウ


ベニコウモリオンナ ジョウタイ カクニンチュウ

ジョウガクケンシ   OK
ヴィールス      OK
カイゾウシンチョクド 10%
センノウシンチョクド  8%

カクニンカンリョウ イジョウナシ
シジュツシュウリョウ
シジュツタイショウ カクセイジュンビチュウ
・・・
・・


< Shocker Automatic remodeling program End >

画面に施術完了を告げるメッセージが表示され、紅子が覚醒される。
首領は紅子を騙し、本人に気づかれること無く、紅子の意識と体をショッカー怪人に改造するナノマシンを体内に注入した。

「終わった…の…」

上体を起こした紅子がまだ麻酔の醒めていない眼で自分の体を確かめる。

「悪の組織だからちょっと心配だったけど、怪人にはされていないようね」
「早速実験がしたいですって! そんなこと急に言われても…エッ? 一緒に忍び込んだ2人で試せ?  マナとカナを実験台にしろと言うの…」

一瞬眉をひそめた紅子だったが、すぐに邪悪な笑みを浮かべて口元の犬歯を輝かせた。

「そうね、丁度いい実験台よね」




「ここは更衣室…かな? 秘密結社にも制服ってあるのかなぁ」

マナは並んでいるロッカーを開けて中を確認している。

「ん? 黒いレオタード? あっ、網タイツにブーツもある  この紅いのはスカーフ? あぁ、サッシュか」

近くにあった台にそれらを並べて、しばらくじっと見つめるマナ。

「これが制服? 当然、女性用…だよね   あれ? 扉だ」

何気に見やった先に扉を見つけたマナは近づいて扉を開く。

「何だ倉庫か 新品のレオタードやブーツばかり保管されてる  あっ、紅いレオタードもあるんだ ブーツもショートやロングがある」
「それがショッカー戦闘員の制服みたいよ」
「ギャッ!!  く、く、九鬼先生! お、おど、脅かさないで下さいよぉ」

胸を押さえて呼吸を整えるマナ。

「そうね マナはショッカー戦闘員になるんだから、それを着ないといけないわね」
「そうですよね、ちゃんと制服を…… へェ? 九鬼先生、いま何と…」

隣に立っている紅子の顔にライトをあてたマナは言葉を失った。
眼鏡の下は、黒いアイラインとシャドーで瞼から眉毛にかけて真っ黒に塗られ、口元は黒い口紅と2本の牙が冷たく輝いていた。



4月最初の更新?



バタバタして放置気味ですみませんです
でもちゃんと一行ずつですが日々創作活動は行っておりまして……ウソです(汗
などと冗談を言っておいて『魔転 ? 闇色の戦女神 ?』です

ちゃんとお召し上がり下さいませね






魔転 ? 闇色の戦女神 ?  4



深夜の展望台。

悩みごとや嫌なことがあると亜由美はバイクを走らせ、頭の中を整理する。
それが彼女の気分転換法だった。


心に違和感を感じた戦いから数日が経過していた。
あの戦いからずっと、気がつけば仲間と戦うことを考えている自分が堪らなくなり、いつものようにバイクを走らせた亜由美は街が一望できる高台の展望台に来ていた。

「どうしてこんな気持ちに… みんなと… 仲間と戦うことばかり考えてしまう」

バイクに乗るときは必ずライダースーツを着用していたが、あの日以来、亜由美はまりあに貰った黒い衣装を身に着けることが多く、いまも黒い衣装の上からトレンチスタイルの白いショートコートを羽織っている。

「わからない みんなが憎いわけじゃないのに… 戦いたい…  ううん…戦わないといけないような…」

次第に強くなる衝動に亜由美はグローブを嵌めた手で頭を抱えた。

「戦えば治まるの? わたしと戦って下さいだなんて言えるわけ…」

<ウフフフ… そんなに悩むことないのよ…>

誰も居ないはずの深夜の展望台に亜由美の言葉に応える声が響いた。

「だっ、誰!! どう言うことよ!!」

振り返った亜由美の目の前に黒いマントを纏った女がゆっくりと舞い降りる。

「スカルモンス…えっ? 人…なの…  ちがう… あなたスカルモンスターね」

女の姿に惑わされた亜由美だったが、体は女のただならぬ気配を察知して身構えていた。

「フフ… 私は魔神スカルスネーク様にお仕えする神官デネブ あなたたちがスカルモンスターと呼び、相手にしているのは、私たち神官が作り出した魔獣 そんな物と一緒にしないで欲しいわ」
「一緒にするなですって? 大して変わらないと思うわよ」

余裕の笑みを浮かべた亜由美は、話しながら身構えていた拳を下ろし、なぜか羽織っているコートを脱ぎはじめた。

「言ってくれるわね フッ フフッ フフフ…」
「ちょっと! なにがおかしいのよ!!」
「何がって… どう答えたらいいのかしらね… フフフ…」
「な、なによそれ! はっきり言いなさいよ!!」
「ウフフ…それじゃあ…    あなたには私と戦う意思はないのかしら?」
「なにバカなことを! 戦うに……  えっ…」

デネブの言葉でようやく自分が身構えもせず、無防備な状態で立っていることに気が付いた亜由美。

(…どうして……)

疑問に思いながら、もう一度身構えようとした手はすぐに体の横に下ろされ、紅い眼でじっと自分を見ているデネブの眼をみつめかえして、グローブの上から嵌めている青いクリスタルリングに触れながら思考を巡らせたが、亜由美の心には闘志どころか、これまでスカルスネークに抱いてきた憎悪すら沸き上がって来なかった。

(どうしてなの亜由美… どうして戦わないの… どうして…… …どうして戦わなければいけないの…)

そして思考を巡らせる亜由美の頭にあり得ない疑問が浮かんだ。

「私はあなたと戦うつもりはないから、ちょうどいいけど… フフッフフフ…」
「…わたしだって…… ち、違う…どうしてこんな…… …まさかあなたが… わ、わたしに何をしたの…」
「フフフ…」

デネブは怪しく微笑むだけで答えようとしなかった。

(…このスカルモンスターに何かされた… …催眠術… …でもいつのまに… …とにかく… …オリビアに… …ミューテーションしなきゃ…)

亜由美の視線が落ち着きなく虚空を彷徨う。

(フフッ… 魔道衣を身に着けたあなたの心はもう… ウフフフ…  でもまだまだよ、四方亜由美 これからあなたの全てを魔で染め上げてあげるわ)

デネブの躯から放出される魔がヘビのように黒い霧の帯となり、亜由美の体に絡みつく。

「えっ… わ、わたしをどうするつもりなの…」
「ウフフッ… 私がプレゼントした魔道衣の着心地はどうかしら?」
「あなたからのプレゼント? 魔道衣?……   ま、まさか、まりあさんから貰ったこのぉふぁぁ…」

悩ましい吐息を漏らし、亜由美は顔を紅潮させて小さく身震いしていた。

「フフッ… 気に入ってもらえたみたいで嬉しいわ」

(な…なに… …頭も体も痺れて… …宙に浮いているような… …きもちいぃ…)

未知の恐怖に強張らせていた表情が弛み、恍惚とした表情へと変わってゆく。

「クスッ…いい感じ… もっとよ、もっと好くしてあげるわ  魔道衣よ、我らが神の恵みをその者に与えよ」
「わぁ……はぁぁぁっ」

亜由美が着けている黒い衣装、魔道衣がデネブの魔を吸収してゆっくりとその姿を変える。
魔道衣の下に着けていた下着やストッキングが取り除かれ、首から下の全てが薄い黒のボディストッキング様に覆われると、その上から黒い艶のある背中が大きく開いたノースリーブでハイネックのTバックレオタード、手と足にも黒い艶のある二の腕と太ももの中ほどまであるグローブとピンヒールブーツを着けたような姿に変わっていた。

「ウフフ… どうかしら我らが神、スカルスネーク様の恵は」
「…これがスカルスネークの… …こんなものに…ひぐぅ… …あつい…体が…ジンジンする… …わたしのなかで…何かが…大きく…… …魔……これが魔…なの…ひっ…くぅはあぁぁぁぁぁ」
「フフッ… ウフフフ… 何も考えないで、その身を魔に委ねなさい」

亜由美の顔は魔にもたらされる悦びに歪み、魔の衣に覆われた胸と陰核を弄りはじめていた。

「くぅふん… そんな…こと……あっ…」
「クスクスッ… たとえヴァルキリーと言えども、魔がもたらす快楽から逃れることはできないわ」

だが魔に取り込まれそうな亜由美を助けようと指のリングが青く輝く。

「はぐっ… …魔に…負けたり…しない…  …ヴァルキリ…みゅぅうっはぁひぃ…」

胸と陰核を弄っていた手を握り締め、弄りまわしたい衝動を必死でこらえた亜由美がオリビアに変身しようと腕をクロスさせたが、脳髄まで蕩けそうな甘美な快楽にキーワードを唱え終えることは出来なかった。



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