花束
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x only 2008年05月

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『悪の復活』4品目にございます?


お待たせ致しました
『悪の復活』4品目にございます
いろいろ妄想していて、少し間隔が空いちゃいましたが
どうぞごゆっくりお召し上がりくださいませ

食後にクレーム、感想など頂ければと…
宜しくお願い致しま?す


それと
プロフィールにアバタを配置しました?
悪の組織に捕まり、カチューシャ型の洗脳装置で
戦闘員にされた正義ヒロインをイメージして作成しましたww

って説明しないと分かってもらえなかったろうな… orz





悪の復活  - 4 -



「せ、先生 どうしたんですか、その顔  まるでドラキュラじゃないですか」
「ドラキュラ? あぁ、この牙ね これはショッカーのヴィールスに感染したら生えるらしいのよ」
「そうなんですか ショッカーのヴィールスに… エエッ!! ヴィールスって、大丈夫なんですか!」
「人間をショッカーの戦闘員に変えるヴィールスだそうよ 今からマナにも感染させるから、大人しくなさい」
「ス、スゴイ… 人をショッカーの戦闘員に変えるだなんて、本当にここはショッカーの……エッ?  わたしにヴィールスを感染させる?    エエッ!! ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!」
「フフフッ… マナ」
「いや、あの、ちょっと、九鬼先生、やめ…あっ…イタッ」

女とは思えない強い力で、紅子はマナの両腕を押さえると、首筋に2本の牙を深々と突き刺した。

「…イタィ……ィィ……ア…アァァ…イィ……ィ…」

苦痛に歪めた顔が恍惚へと変わり、それも直ぐに消えて表情が無くなった。

「ンフゥゥ… さて、どんな変化を見せるのかしら」

研究者らしい興味津々な顔でマナを見つめる紅子。
ヴィールスを注入され、抵抗しなくなったマナの瞳に紅いフォーカスが宿り、半開きになった口元に白い牙が2本生え、顔が赤と青に染まってゆく。

「ィ…」
「? マナ、何か言った?」
「イ…」
「ン? なに?」
「イーッ!!」

紅子が掴んでいた手を離すとマナはふらふらと後退して、何もない壁に向かって直立不動の姿勢をとると、奇声を発し、黒く染まった爪までを真っ直ぐ綺麗に伸ばした右手を高々と掲げた。
するとマナが見上げる目線の先にあるレリーフの赤いランプが灯った。

「イーッ!! 偉大なるショッカー首領様の仰せのままに」

奇声と言葉を発すると、いきなり裸になったマナは網タイツを穿き、黒と紅のレオタードとニーハイのブーツを着け、腰に紅のサッシュを巻いた。

「これがショッカーの戦闘員…」

紅子が狂喜を含んだ笑みを浮かべ、戦闘服を纏ったカナをなめるように見つめていると。

「イーッ!! かしこまりました 偉大なるショッカー首領様」

右手を高々と掲げ、奇声を発したマナが奥の棚から1組の戦闘服を取り上げると、紅子の前に跪き、頭を垂れて両手でそれを差し出した。

「紅蝙蝠女様 こちらをお召し下さいませ」
「ちょっとマナ! 紅蝙蝠女って何よ!! それに着替えろってどう言う…エッ!?」

レリーフのランプが輝き、首領が紅子に語りかける。

「私もショッカーの一員だから戦闘服を着用しろ? 紅蝙蝠女はショッカーとしての私の名前?」

複雑な表情で紅子は戦闘服を受け取る。

「わ、わかったわよ…」
「イーッ!!」
「ハヒッ…」

突然、これまで体験したことのない、背筋がゾクゾクするような心地よい刺激が全身に走り、紅子は思わず情けない声を漏らした。

「い…いまの…なに… ちょ、ちょっとマナ! 着替えくらい自分で出来るわよ!」
「イーッ!!」
「ナヒッ……」

マナがショッカーの敬礼の姿勢で奇声を発するたびに、紅子の体に快感に似た衝撃が走る。

(そう言えば… マナに敬礼されると とても心地いい感じが… 気のせい…気のせいよね…)

紅子は首を傾げながら、マナから受け取った指揮官用の戦闘服に着替える。
網タイツと黒いレオタードを着けた紅子は、マナの物よりも長いロングブーツを履き、爪の部分が深紅に染まった革のロンググローブを嵌めると腰に紅いサッシュを巻く。

「着てみると…なんだかいい気分ね」

ブーツに取り付けられていた乗馬ムチを取ると、軽く振ってみたり、手の平を叩いてみたりと、普段の生活では味わえない感覚を楽しんでいた。

「人間を戦闘員に改造した気分はどうかですって?」

目の前で跪いているマナに視線を向けて。

「改造したって実感はないわ けど…   ゴメンねマナ あなたをそんな姿に…エッ? 気にすることはない? 私は選ばれた人間  強者が弱者を支配するのは当然の……こと…」

首領の言葉が紅子の心に波紋のように広がり、人として抱いた罪悪感を拭い去る。

「そう…ね そうよね  私はどんな事をしてでも、雪葵香に勝って教授になるって決めたの! そのためなら、悪魔にだってなるわよ!!」
「だ、誰かいるんですか? マナ? それとも先生ですか?」

紅子がレリーフに向かって力説していると、外の部屋から怯えて震えているカナの声が聞こえてきた。

「フフッ… ヴィールスの感染力を調べる実験体には丁度いいわ  マナ、あなたのヴィールスでカナをショッカーの戦闘員に変えるのよ」
「イーッ!! かしこまりました 紅蝙蝠女様」
「あっ、そこですか? そこの部屋にいるんですか?」
「そうよカナ ちょっとこっちに来てくれないかしら…」
「九鬼先生? マナも一緒ですか?  もぅ! 怖かったんですからぁ!!」

カナは泣きながら部屋に飛び込んで行く。

「九鬼先生? マナ? どこですか?  もう苛めないで下さいよぉ」
「なに言ってるのよ うしろよ うしろにいるじゃない」
「うしろにって、いまわたし……キャァァァァ!!」

振り返ってライトで紅子の顔を照らしたカナが悲鳴をあげる。

「バ、バ、バケ、バケモノ… バケモノ!!」

牙の生えた青白い顔で微笑んでいる紅子の姿は化け物にしか見えなかった。

「カナったら そんなに怖がらなくても」
「バ、バケモノ… 来ないで… 来ないでェ!!」

部屋の奥に逃げるカナを、紅子は邪悪に微笑ながらゆっくりと追い詰めて行く。

「こ、来ないで… お願い…あっちに行って… …お願い…助けて… …死にたくない…死にたくない…」
「フフフッ…   マナ、ヴィールスの2次感染力の実験をはじめなさい」
「イーッ!! かしこまりました 紅蝙蝠女様」

真っ暗な部屋の隅に人の気配を感じたカナが、震える手で持っているライトをその方向に向ける。

「ヒィッ… マ…マナ… イヤ、来ないで… こっちに来ないで…」

親友の赤と青にペイントされた顔を見たカナは、ヘナヘナとその場に崩れ落ちた。

「…いや…離して……やめてイタッ ア…アァァ…」

マナはカナの両肩を掴んで無理やり立たせると、遠慮なく首筋に咬みつき、悪魔のヴィールスを感染させた。
口をパクパクさせて、大きく目を見開いていたカナの瞳孔がゆっくりと開き、足元から床の上に崩れ落ちると、陸に上がった魚のようにビクビク痙攣しはじめた。

「別の変化があると面白いんだけど…」

カナの痙攣は直ぐに治まり、両手を床について立ち上がると、レリーフを見上げて右手を高々と掲げた。

「イーッ!! 偉大なるショッカー首領様に忠節を」

マナと同じ紅い瞳で、顔も赤と青に染まっているが、口元に牙が見当たらなかった。

「カナには牙が生えてないわ」

紅子が壁のレリーフを見やり話をすると赤いランプ明滅する。

「なるほど マナのように病原体になれる感染者の方が少ないのね」
「イーッ!!」

カナは奇声を発すると裸になり、マナの物とは違う戦闘服、網タイツに黒のレオタード、膝下までのブーツを履いて腰に紅いサッシュを巻いていた。
そしてマナの少し後ろに並んで立つと、紅子に向かって敬礼の姿勢をとった。

「イーッ!! 紅蝙蝠女様 何なりとご命令を」
「ヒッ…ァ…」

カナの敬礼する姿にも、痺れるような心地よさを感じた紅子が小さく身震いする。

(このゾクゾクする感じはなに…)

「エッ? どうかしたかって?  ええ、ちょっと気になることがあるのよ 彼女たち……の話し方なんだけど…」

紅子は心地よい違和感のことを首領に尋ねようとしたが、咄嗟に別のことを尋ねていた。

(こんな馬鹿げたこと訊いてどうするのよ! これは気持ちの昂ぶり! 高度な技術を手に入れることができることに興奮してるの、きっとそうよ!!)

そう自分に言い聞かせて、紅子は不安を押し殺した。

「元の姿に戻れば、少しはマシになる?」
「そう ならいいんだけど   それじゃそろそろ失礼するわ」
「えっ、なに? 夜はここに戻って来い? 大学を制圧するまではここを拠点にしろ? ハイハイ、いろいろ注文が多いわね…  だったら、私もこれだけは言わせて頂きます さっきあなたは、私もショッカーの一員だと仰いましたけど、私はあくまでも協力しているだけ、あなたの部下になった覚えはないから、勘違いしないでね   マナ、カナ帰るわよ」
「「イーッ!!」」

ショッカー戦闘員に生まれ変わったマナとカナを従えて、紅子は大学に戻っていった。



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拝見しましたぞ?

先日『特防戦隊ダイナレンジャー ?ヒロイン快楽洗脳計画?』を購入、拝見いたしました?
ご存知な方のほうが多いと思いますが『MACXE'S』様の管理人monmon様がお描きになられた同人誌です

http://www.digiket.com/work/show.php?ID=ITM0020400
http://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ039552
http://www.dmm.co.jp/digital/doujin/-/detail/=/cid=d_017675/


いやぁ? とても美味しゅうございました
欲張りで大食いの xsylphyx は思わずもっと食わせろ?と画面を揺らしてしまいましたw
ぶわぁっと詳しく感想をお話したいのですが、内容を全部話しちゃいそうなのでここはぐっと我慢…
【Vol.2】への期待が膨らみましたww

monmon様 ご馳走様でした
続きを楽しみにしておりますです

GWも明日まで…



5月最初の更新は大変お世話になっております
『Kiss in the dark』様、180万ヒット記念の
素敵なイラストを拝見して創作したお料理『鬼の鎧』です
イラストから妄想するイメージと随分違うなぁと感じる創作ですが
管理人のg-than様にお許しをいただき当店に並べさせて頂きました





鬼の鎧


「ひとおもいに…やりなさいよ…」

両手を鎖で縛られ、天井からぶら下げられている少女が声をもらす。
彼女の名は霧島澄夏(きりしま すみか)。
特殊パワースーツを装着し、修羅率いる魔鬼軍団と戦うパワードポリスの隊員。
街に現れた魔鬼軍団を殲滅するため、彼女は仲間と共に出動したが、女魔鬼般若の卑劣なワナにかかり、とらわれの身となっていた。

「ギーッ! 殺さない程度に可愛がれと新しい幹部様のご命令だ」
「新しい…幹アグッ…」

刺のある棍棒でお腹を殴打された澄夏がくの字に折れ、口から血の混ざった嘔吐物を吐き出す澄夏の眼が空中を彷徨う。

「カハッ…」
「ギーッ! オネンネするにはまだまだ早いぞ オラッ!」

汚れた臭い水を頭からかけられ無理やり意識を引き戻される。

「…せ… はや…く……ろせ…」

澄夏が装着しているシルバーメタリックのパワースーツは部分部分が破壊され、あどけない少女の顔が澱んだ外気に晒されていた。

「ギーッ! 同じことしか言えねぇのか! オラッ! オラッ!!」
「ゲフッ ガハッ」

黒ずんだ緑の肌をした餓鬼は積年の恨みを晴らすかのように澄夏を殴り続けた。




どれくらいの時間が過ぎただろう。
ぐったりと首をうな垂れている澄夏のまわりに餓鬼たちの姿はない。
殴り続けられた澄夏のパワースーツと生命維持装置を兼ねたアンダーウェアは跡形もなく破壊され、傷ついた白い肌が露出していた。

「…いまのうちに…なんとか…」

拘束されている手を力なく動かし、脱出を試みる澄夏。

「アッつぅ…」

少し体を動かしただけで爪先から脳天まで激痛が走る。

「クッ… 痛くて…上手くいかない…」

痛みを堪えて体得している脱出術を試みながら、まだ輝きを失っていない眼を執拗に傷つけられた胸元に向けると蝋燭の炎で照らされた肌が青黒く変色していた。

「…乙女の柔肌に…こんなアザを… …アイツら…絶対許さないから…」
「なんだ、元気じゃないか オマエを生け捕りにしたのは正解だったようだね」

暗闇から蝋燭の明かりの中に入ってきた人影が愉快そうに話す。

「般若! 面白いことしてくれるじゃない!! それにその姿、それって」

目の前に現れた女魔鬼般若はこれまでと違う身なり、漆黒の衣と鎧を着けた武者姿で数体の餓鬼を引き連れていた。

「ああその通りさ 黒鉄の羅刹様の鎧と衣さ  修羅様が羅刹様にとどめを刺した敵を生け捕りにした功を認めて下さってね」
「まさかさっき餓鬼たちが言ってた新しい幹部って」
「そうさ それはわたし、黒鉄の羅刹のことだよ」
「あなたが羅刹?幹部になるって? アハハッ あなた程度の魔鬼が幹部だなんて、わたしたちが魔鬼軍団を壊滅させる日が近いってことね」

余裕の笑顔を見せた澄夏だったが、不敵な笑みを浮かべている羅刹の後ろに控えている餓鬼たちに視線を移すと笑顔が消えた。

「まさかそれをわたしに」
「これから何をされるのか分かったようだね」
「ッそ! どうして外れないのよ!」

慌てた様子で拘束から逃れようとしている澄夏を羅刹があざ笑う。

「修羅様から褒美としてオマエも頂いたのさ これからは…」

邪悪な笑みを浮かべた羅刹が餓鬼たちに合図を送ると澄夏の拘束が解かれ、自由を取り戻したかのように思われた。
だが、床の上に下ろされた澄夏の体は気を付けをしたまま動くことが出来ない。

「!? か、体が…」
「ここは修羅様の悪気で満たされた世界  傷口から浸入した悪気はオマエの自由を奪うのさ」
「な、なんですって…」

澄夏が恐怖に顔を引き攣らせると、餓鬼たちが彼女の腕を掴んで水平に上げさせ、持っていたグローブを装着する。
肘までを覆うグローブを両手に装着されると、次は足を持ち上げられ、膝までのブーツを履かされた。

「や、やめなさい こんな物を着せられても、わたしは」

羅刹はニヤリと口角を吊り上げ、自分と澄夏の間の空間に彼女の姿を映し出す。
裸でグローブとブーツだけを着けた自分の姿を見せられた澄夏が大きく目を見開いた。
グローブとブーツを着けられた腕と足の肌が、目の前で腕を組み邪悪に微笑んでいる羅刹と同じ色に変化し、瞬く間に全身の肌が青白く染まる。

「や、やだ なによ…これ…」
「言わなくても分かってるだろうけど、餓鬼どもがオマエに着けているのは般若だったわたしの鎧さ  棄てるのも何だからね 修羅様にお願いして、悪気を高めて頂いたのさ  オマエを魔鬼に、般若にするためにね」
「そ、そんな… わたしが魔鬼になるなんて…」
「どうだい 自分の躯に悪気が染込んでゆく、魔鬼に変わってゆく感じは」

澄夏の青白い躯に胸当や腰当が装着されると肌の傷が癒され、腕と顔を除く全てが艶のある青味をおびた妖艶な躯に変わった。

「い、いや… 魔鬼なんて…いやよ…」

身に着けられてゆく鎧を脱ぎ去りたかったが、腕はおろか指先すら動かすことが出来ない。
羅刹は餓鬼が持っていた肩当とマントを奪い取ると自らの手で澄夏に着せる。

「これからはオマエが般若となり、わたしの側近として働くのさ」
「いや… 絶対いや… 般若なんかになりたくない… 殺して…   殺しなさいよ!!」
「その顔、いいじゃないか 魔鬼らしくなってきたよ  あとはこの兜だけだね」

餓鬼から兜を受け取りながら嘲笑う羅刹を鬼のような形相で睨む澄夏の頭に、彼女には大きすぎるツノの生えた不気味な兜が被されると、それはまるで生きているかのように澄夏の頭のサイズに縮み、ギリギリと頭を絞めつけた。

「イギッ…グギャアァァッ!」

兜から頭の中に侵入してくる悪気と絞めつけられる激痛に目を見開いて絶叫する澄夏。
羅刹は変化してゆく澄夏の様子を楽しそうに見つめていた。

「ウグゥ… フグゥ… ングゥゥ!!」

うめき声をあげる澄夏の唇が鬱血したように青黒くなり、見開かれた瞳が小さくなる。

「脳ミソに悪気が染み渡ったようだね  オイ、躯を動かしてごらんよ」
「…コロ…ス… …コロス… ニンゲンコロス…」

澄夏の指先がピクリと動き、グローブを嵌められた手をゆっくりと握り締めると、白目だけになった眼の中心に金色の輝きが生まれ、それは次第に大きくなると新しい金色の瞳に変わった。

「殺す… 人間どもを皆殺しにする…  フフッ…新鮮な血…肉が食べたい…」

マントを広げて目の前に映し出されている自分の姿をうっとりと眺める澄夏。

「その前にやることがあるだろう」

自分の姿が消えて羅刹の姿が現れると澄夏は流れるような動きで片膝を折り跪いた。

「黒鉄の羅刹様 何なりとお申し付け下さい」
「ん? オマエは誰だったかね」
「ら、羅刹様 いま… いえ… 羅刹様のご期待に副える働きが出来ないが故のこと… 申し訳ございません 羅刹様  いましばらく、わたくしめに羅刹様の忠臣 魔鬼般若と名乗る事をお許しくださいませ」

魔鬼般若となった澄夏を試し、満足の笑みを浮かべる羅刹。

「冗談だ 貴様の働きには期待している  これからもこの羅刹様に仕えよ」
「勿体無きお言葉… この般若、命を賭して羅刹様に仕え致します  次こそ必ず、羅刹様に仇なす者ども血祭りに上げてごらんにいれます」

魔鬼般若に変えられた澄夏が仲間だった者たちを葬ることを誓うと、羅刹は口角を吊り上げ邪悪な笑みで答えた。


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