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何気の創作…


何気の創作を…(汗
こちらも『悪の復活』同様の未完成創作でございますw
それもすっごい小出しの一口サイズww
途中で打ち切りになる可能性大の創作ではございますが
一応、転シリーズと言う位置づけでタイトルだけでもそれっぽく
『魔転 ? 闇色の戦女神 ?』ですww
どうぞご賞味下さいませ。








魔転 ? 闇色の戦女神 ?  1



「亜由美ちゃん お疲れ?」
「はぁい」

モデル四方亜由美(しほうあゆみ)はファッション誌の撮影現場にいた。
彼女には誰にも明かす事のできない使命がある。
それは国家防衛機構所属のヴァルキリー戦隊、ヴァルキリーオリビアに変身して、地上を我が物にせんと企む魔神スカルスネークと戦うこと。

「亜由美さん お疲れ様でした」
「お疲れ様でしたぁ まりあさん、この衣装いいですね レザーですか? ロンググローブって、いま流行ってますよね わたしも欲しいなぁ この衣装… お手ごろな価格で譲ってもらえませんか?」
「クスッ… かまわないですよ」

亜由美が撮影の終わった衣装、黒の光沢のある素材のタイトワンピースと同じ素材のロンググローブとピンヒールのロングブーツを着けた自分の姿を鏡に映しながら、スタイリストの黒田まりあと話をしていると、マネージャーとして亜由美をフォローしているヴァルキリー戦隊の女性サポーターがスカルスネーク出現を耳打ちする。

「場所は? 了解です  まりあさんごめんなさい 急に仕事が入ったみたいなので、わたしは次の現場に この衣装の御代を…」
「あっ、どうぞ それ差し上げます」
「エッ! ホントですか、ホントにいいんですか!! 嬉しいなぁ ありがとうございます」
「よかったですね亜由美さん ご無理言ったみたいですみません」
「いえいえ…        ウフフ…」

気前よく衣装をプレゼントする黒田まりあが怪しく微笑んでいたことに、亜由美もサポーターも気づいていなかった。

「亜由美さん 急がないと遅れますよ」
「アッ!  どうもありがとうござました まりあさん」

まさか自分がスカルスネークの恐ろしい計画のターゲットにされているなどと思ってもいない亜由美は衣装を着たまま部屋を飛び出して行った。
そして1人残されたまりあは、ドクロとヘビの彫刻が施された携帯電話を取り出し、どこかに連絡すると姿をくらませた。

「亜由美さん 現在、シェリーとシスティーナが応戦しています」
「麗子さんもまだなのね  了解しました急ぎます」

青いクリスタルの指輪をグローブの上から指に嵌めると亜由美は腕をクロスさせる。

「ヴァルキリーミューテーション!!」

変身キーワードを唱えた亜由美の体が青いクリスタル粒子に包まれ、光り輝く白と青のヴァルキリースーツが装着されていた。



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コメント

非公開コメント

短いながらも、このあとの展開がいろいろ妄想できそうです。
これは続きを期待しないわけにはいきませんね。

だいぶ遅れましたが、20万ヒット、おめでとうございます。益々の発展を祈っています。

続きキボンヌ

続きがかなり気になる終わり方で何か焦らされている気になったりならなかったり。
ゆっくりで良いので完結までよろしくお願いします。

ありがとうございます

metchy さん
ありがとうございます
あまり期待されると困るのですが…(^^;
一口サイズの創作なので
しばらく放置してると食べたことを忘れちゃうでしょう?
実はそれが狙い  ウヒョヒョww


高高度降下低高度開傘 さん
はじめまして
ありがとうございます
フフフ… 何気に続きが気になる感じ…
狙いどおりですww
みなさんが忘れた頃に一口、また一口とお出しすると効果的かも…
ですねwww
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