花束
  1. 無料アクセス解析
x only うんうんw

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うんうんw



いよいよ『魔転 ? 闇色の戦女神 ?』 亜由美編の最終話です
このあと連鎖で堕ちるかどうかは店主のあっしもわかりかねますw
頑張るつもりではいますが、そろそろ余所見もしたいかなぁ…ってなわけで
『魔転 ? 闇色の戦女神 ?』 どうぞご賞味下さいませ。








魔転 ? 闇色の戦女神 ?  5



「ばぁるきり…みゅふはぁ…… …きもちぃ…」
「フフフ… 抵抗してもムダよ 千年前はあと一歩のところで、あなたに邪魔されたけど…」

デネブはプルプルと体を震わせ堪えている亜由美を楽しそうに見つめている。

「せ…んねん…まえ…」
「あっ、あのとき私たちと戦っていたヴァルキリーは別の人間だったわね」

楽しそうに話をしているデネブの顔から笑顔が消えた。

「千年前、私はヴァルキリーたちを魔に誘い、魔神スカルスネーク様に忠誠を誓わせたわ  でも…… アァ、思い出しただけでも腹が立つわ!! あなたよ、あなたが私を騙して!!」
「ンふぅん… ざ…ざんねん…だったわ…ね…… で…また…せんねん…まえと…おなじ…ように…」

我慢しきれなくなった亜由美は涎を垂らしながら、陰部と胸を弄りはじめていた。

「ウフフ… そうよ 最初にあなたを選んだのは、千年前の借りを返すため  徹底的に心も体も魔に染めて、他のヴァルキリーたちをスカルスネーク様のシモベに変える手伝いをさせてあげるわ」

「んンっ…ンふぅ…… …わ…わた…わたしたちが……スカるすぅんぅンん……なるわけあはぁぁ…」
「ウフフ… 千年前は心だけを操り従わせたけど、今回は魔道衣で心も体も… ウフフフフ…」

床の上にへたり込み、快楽を貪っている亜由美を見下しほくそえむデネブ。

「ンふ… ンふぅ……イィ… ンん……きもちいぃ…」

亜由美はデネブの話も聞かず、夢中になって体を弄っている。
魔は心を蝕み、亜由美を快楽の虜に変えていた。

「…うふん… …キモチいぃ… …キモチいぃ…」
「すっかり魔の悦びに溺れてる  ン? フフフ…いい感じになってきたわ」

胸の尖りと陰核を抓み悦びに浸っている亜由美の額に黒いリングを嵌めたようなアザが薄く浮かび上がった。

「どうかしら 魔に染まってゆく気分は? とても気持ちいでしょう?」
「…んはぁ… …いぃ… …きもちいぃ… …きもちいぃ…ですぅ…」
「フフッ… じゃあ もう何も考えないで、その身を魔に委ねなさい」
「…くはぁ… …はぁ…ぃ… …きひっ」

亜由美の体がギリギリと絞めつけられ、魔道衣が肌と同化する。

「ウフフ… 四方亜由美 偉大なる魔神スカルスネーク様のシモベに生まれ変わるのよ」
「…しも…べ……  わたし…は… すかる…すねーく…さまの…しもべ……うぅん…くふン…」
「ウフフ… おまえは人の姿をした魔獣、魔人に生まれ変わるのよ」
「…はくぅ… …ひろがっ…てる… …わたし…かわって…る… …まが… わたしの…なか… …すみずみ…まで… …きもちいぃ…」

ボディペイントを施したように魔道衣と一つになった亜由美の体に指を這わせたデネブが邪悪に微笑む。

「フフッ… 素敵な躯 魔人らしくなってきたわ  ウフッ…ウフフフ…」
「…あふぁ… …わたしは…まじん… …いだいなる…まじん…すかるすねーく…さまの…しもべ…」
「ウフフフ… そうよ あとはその忌々しいクリスタルを取り込み、お前の力に変えるのよ」
「…くりすたる…を……ちからに…」

亜由美は正気を無くし輝きの失せた瞳で、指から外した青く輝くクリスタルリングをみつめる。

「ウフフ… さぁ、クリスタルを取り込みなさい 取り込んでお前の魔を高めるのよ」

ゆっくりとデネブに視線を向けた亜由美が小さく頷き、紫に染まりはじめている舌先で唇を舐め微笑んだ。

「…はぃ…」

身に纏わされた魔を操ろうとする亜由美の瞳が白銀に白目が黒く染まり、額のアザがヘビとドクロを象ると、指先のクリスタルが黒い魔に包み込まれた。

「…ククク…… いまいましい…かがやき…」

魔を抗うかのように鮮やかに輝くクリスタル。
ヴァルキリーとして戦っているとき、勇気と力を与えてくれたクリスタルの輝きも、いまの亜由美には鬱陶しい存在でしかない。

「…ククク…… でも… すぐにきれいにしてあげる…」

亜由美が魔を高めると躯の周囲にドス黒い魔が渦巻き、クリスタルから輝きを奪う。
そして包み込まれている魔に侵蝕されたクリスタルリングは、黒と青が混ざり合う珠へと姿を変えられた。

「…ククク…… 綺麗になった……ククク…」

目を細めて微笑んだ亜由美が漆黒に染まった胸の中心にクリスタルを押し付けると、クリスタルはゆっくりと亜由美の躯の中に消えていった。

「…ククク…… これでクリスタルは…!! キヒィィィィ!  やける、あつい、いたぁいっ!! クリスタルめ… まだ抵抗するの… うぐぅぅ…許さない… クリスタルの力など… 魔の… スカルスネーク様の前では!!」

人の物ではなくなった眼を見開き、魔を極限まで高めた亜由美の躯が漆黒と闇蒼の炎に包まれた。

「ウフフ… この炎が残されている人としての心を焼き尽くす そしてお前は…」



しばらくすると漆黒の炎は亜由美の躯の中に吸い込まれ、闇蒼の炎は黒い躯が透けて見える闇蒼のロングドレスとなり亜由美の躯を覆った。

「ウフフ… 生まれ変わった気分はどう?」
「素晴らしいです… これほど穏やかな気持ちになれたことは、これまで一度もありませんでした」

冷たく微笑む亜由美の全身をなめるように見て、デネブが満足の笑みを浮かべる。
透き通るような青味を帯びた白い顔は闇蒼のシャドーとルージュで飾られ、漆黒のグローブをはめているような指にはヘビとドクロを象った闇蒼の新しいリングと同じ色の鋭く尖った爪が、額に浮かび上がった漆黒のヘビとドクロは彫刻のようにサークレットを着けたように盛りあがっていた。

「ウフフ… これからはスカルスネーク様に全てを捧げ、お仕えするのよ 魔人オリビア」
「ハイ 私は魔人オリビア、魔神スカルスネーク様の忠実なるシモベにございます」

亜由美は指先まで綺麗に伸ばした両手を胸の前でクロスさせて、デネブの前に跪いた。

「ウフフ… 早速だけどオリビア」
「ハイ 神官デネブ様  何なりとこのオリビアにお申し付け下さいませ」

跪いたまま深々と頭を下げる亜由美。

「残りのヴァルキリーたち 仲間だったお前になら隙を見せるでしょうね ウフフフッ…」
「デネブ様 ヴァルキリーたちに魔道衣を着せればよろしいのですね」

顔を上げて立ち上がった亜由美の躯が黒い魔に覆われ、魔人オリビアから四方亜由美に戻る。

「…ククク…… このオリビアめにお任せ下さいませ」

デネブが小さく頷き微笑むと亜由美も冷たく微笑んだ。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

お疲れ様でした。
悪堕ちはいいですねー。
楽しませていただきました。
ありがとうございました。

戦乙女から魔人への変貌。
デネブはきっかけを与えただけで最後は自らの手で闇に染まっていくという感じがしました。これはなんともいえないですね。
ご馳走様でした。

ひとまず、執筆終了お疲れ様です。
見事な悪堕ちでした、この後はデネブとオリビアが力を合わせのこりのメンバーを連鎖堕ちする展開になると更にツボ。

しかし、最初の頃からデネブと聞くと某ライダーのイ〇ジンが頭の中でイメージされて軽く萎えたり萎えなかったりですよ。(笑)

舞方雅人 様
ありがとうございます
はい♪悪堕ちはサイコーです
どちらかと言えばご馳走になるほうが好きですがwww

metchy 様
ありがとうございます
気に入って頂けたようでよかったです
これから仲間の元に帰っていろいろ活躍することでしょうww

高高度降下低高度開傘 様
ありがとうございます
ハハハ、そう言えば緑色をしたイ〇ジンはそんな名前でしたね
けどこちらのデネブさんは某ゲームソフトに登場したキャラクターさんを
イメージモデルにあせて頂きました。

素敵なSS、ご馳走様でした。
亜由美から魔人への変貌過程が素晴らしかったです。
魔人となったオリビアは残りのヴァルキリーたちをあの手この手で堕としていくんでしょうね。

闇月 様
ありがとうございます
そうなんです
まずはあの娘をネチネチと堕として
そしてこの娘をネットリと
でもって最後は…… と魔に転んでいきますww
プロフィール

いらっしゃいませ
管理人のxsylphyxにございます

since 2006.6.10
フリーエリア

現在の閲覧者数:

創作保管庫

掲示板

web拍手を送る
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログパーツ配布部屋


最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。